電柱広告デザインコンクール

地域の皆さまに愛され
選ばれ続ける
「電柱広告」を目指して

第36回
電柱広告デザインコンクール (2020)
「アナログやけどえ~やん!電柱広告in中崎町」
受賞作品

初の屋外開催に加え一般の方も投票に参加!

 今年のデザインコンクールはコロナ禍でのでの開催に配慮し、レトロな街並みにたくさんの個性的なカフェやショップが点在する人気スポット「中崎町」エリアを会場とし、初めて屋外で開催しました。
 電柱広告デザイナーや京都市立芸術大学の学生による「中崎町の魅力を伝える看板」をテーマに、10月26日(月)~11月27日(金)までの1ケ月間、合計41作品を中崎町エリアの電柱に掲出いたしました。

 審査は、中崎町エリアを訪れている一般の方々からもスマートフォンを通じて投票していただき、街を散策しながらデザイン巡りができるというこれまでにない形での実施となりました。

代理店部門

ganso kuromaguroya

【金賞】
(株)公伝社

明度・彩度の高いポイント色は使わずに、景観に配慮した文字色を使用することで周辺の街並みとの調和をとりました。
夕暮れの高層ビルの明かりと古民家の灯りが調和した独自の雰囲気は、昭和モダンとは異なるため【中崎町モダン】と名付け、表現しました。どこか懐かしい、ノスタルジックな雰囲気の色合い・デザインに苦労しました。

aruki sumaho anzen hyougo

【銀賞】
(株)南海廣告社

中崎町周辺を散策すると隠れ家的な雰囲気が漂うカフェ・ファッション・雑貨屋等 、何でも揃っていている。
散策中、若い女性達が目立って行き交っていたので「女性の常連さんが愛して止まない街・中崎町」というものをイメージして作成。

kandenservices

【銅賞】
関電サービス(株)

昔なつかしい街並みを表現するため、町のシンボルでもある建物を版画風イラストでデザインしました。

学生部門

01

【最優秀賞】
福田 陽菜美

02-1

【優秀賞】
島 涼香

02-2

【優秀賞】
河合 ちひろ

03-1

【佳作】
浅野 未華

03-1

【佳作】
久保 智愛

03-3

【佳作】
佐々木 茜音

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